コラム

【2022年4月最新版】SNS広告のクリエイティブサイズ一覧 -Facebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告-

【2022年4月最新版】SNS広告のクリエイティブサイズ一覧 -Facebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告-

SNS広告を始めるときに、最初にぶつかる壁がクリエイティブ。

現在SNS広告はさまざまなフォーマットで配信をすることが可能です。

そのため、クリエイティブの基本がわからなくなってしまい「サイズはこれで合っている?」「何を準備すれば良いの?」など不安になることもあるのではないでしょうか。

今回は、主要SNSであるFacebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告について、推奨クリエイティブサイズをご紹介します。
※当記事は2022年4月6日時点での媒体規定を参考にしています。

TOPICS
基本の『き』を振り返る!各SNS広告のクリエイティブの構成
4SNS横断!Facebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告の推奨クリエイティブサイズ
おわりに

基本の『き』を振り返る!各SNS広告のクリエイティブの構成

Facebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告は、基本的に、①画像or動画 ②テキスト本文 ③見出し の3つの要素から構成されています。

 

この3つの要素で、広告主はユーザーにメッセージを伝えアクションを起こしてもらう必要があります。どのように表示がされるのかを理解し、ファーストインプレッションでユーザーにメッセージが伝わるように工夫をしましょう!

 

各媒体、さまざまな掲載面がありますが、今回は多くの企業が主に利用されている掲載面の構成をご紹介いたします。

 

 

Facebook

 

Facebook feed面は、①画像or動画 ②テキスト本文 ③見出しの3要素から構成がされています。テキスト本文は長いと後半の文章が「詳しくはこちら」と省略され、クリックすることですべて表示させる仕様になるため、テキストの冒頭が重要です。

 

 

Instagram

 

Instagramはfeed面とStories面の2面が最も活用されています。

feed面・Stories面を同じ広告セットで配信する場合、デフォルトでは①画像or動画 ②テキスト本文が表示されます。Stories上のテキストを削除したい場合は、別途それぞれ管理画面からテキスト削除の対応をする必要があるのでご注意ください。

 

<ポイント💡>

Facebookのfeed投稿はテキストの下に画像があるのに比べ、Instagramのfeed投稿はテキストの上に画像が表示される構成となるため、SNSの中でも、画像・動画の視認がもっともされやすく、画面占有率が高いのが特徴です。

 

 

Twitter

Twitterは、テキスト本文を先に目にすることになるため、画像・動画に加えテキスト本文での表現も重要視されています。テキストで伝える内容と画像or動画で伝える内容を整理し、ユーザーの目に止まりやすい構成にする必要があります。

 

 

LINE

LINEは配信面がたくさんありますが、トーク画面上部に表示がされる「small image」と「タイムライン」の表示例をご紹介します。

 

small imageは、トークの最上部に小さく表示されるため、画面占有率が低いのが特徴です。そのため、シンプルなテキストでいかに訴求をするかが重要です。タイムラインは、画像・動画の占有率が高く、テキスト本文の表示が少ないことが特徴です。各配置面に適した画像、テキストを用意するようにしましょう。

 

 

4SNS横断!Facebook広告・Instagram広告・Twitter広告・LINE広告の最適なクリエイティブサイズ

Facebook Instagram Twitter LINE
feed feed Stories small image タイムライン 
テキスト メインテキスト 半角125文字程度推奨
(半角125文字を超えるテキストも認められるが、
「続きを読む」を押さないと表示されないので注意)
半角で280文字以内
(すべて全角文字にした場合は
140文字以内)
長いタイトル(1行目)17字まで長いタイトル
(2行目)17字まで
75文字以内(全角半角問わず)
見出し 40文字程度 70文字以内(全角半角問わず) 20文字以内 75文字以内(全角半角問わず)
静止画 推奨アスペクト比 1:1 4:5(縦長) 9:16(縦長) 1:1 1.91:1(横長) 6:4 1:1 1.91:1(横長)
推奨サイズ 1080×1080以上 1080×1350(縦長) 1080×1920(縦長) 1200×1200 1200×628(横長) 600×400 1080×1080 1200×628(横長)
最小サイズ 600×600 400×500 600×315 不明 上記サイズのみ対応 上記サイズのみ対応
最大容量 30MB 5MB 10MB以内 10MB以内
動画 推奨アスペクト比 4:5(縦長) 9:16(縦長) 1:1 16:9(横長) 1:1 16:9(横長) 9:16 ※1
推奨サイズ 1080×1350(縦長) 1080×1920(縦長) 1200×1200 1920×1080(横長) 1280×1280 1920×1080 1920×1080
最小サイズ 120×120 500×500 500×500 推奨サイズ以下は入稿不可 ※2 600×600 240×135 135×240
最大容量 4GB 250MB 250MB 1GB(30MB未満推奨) 1GB
長さ 15秒以下推奨
最大241分
15秒以下推奨
最大60分
15秒以下推奨
最大60分 ※3
15秒以下推奨 15秒以下推奨
(5秒以上600秒以下)

 

参考:

※1:9:16の場合はタイムライン上で3:4として表示され、タップすると全画面表示されます。

※2:最小サイズ以下、または推奨サイズ以下の場合、入稿が出来ない場合がございます。推奨サイズ以上の素材の制作・入稿がおすすめです。

※3:15秒以上の場合は1~3枚に分割表示され、最後のカード上に「▶このまま見る」が表示されます。

 

 

各媒体のクリエイティブ規定はこちらよりご確認ください。

■Facebook/Instagram
https://www.facebook.com/business/help/103816146375741?id=271710926837064

 

■Twitter
https://business.twitter.com/ja/help/campaign-setup/creative-ad-specifications.html

 

■LINE
https://www.linebiz.com/jp/manual/line-ads/policy_009/

 

 

おわりに

いかがでしたか?

広告配信をする上で、各媒体の推奨されているクリエイティブのサイズやテキストの文字数など基本的なことを抑えることは非常に大切です。配信したい媒体や配置面に最適なクリエイティブサイズやテキスト数を把握しておきましょう!本コラムは、媒体の最新情報に合わせ更新をしますので、ぜひ参考にしてください。

 

PORTL運営会社であるトーチライトでは、クリエイティブ制作のサポートを行っています。「クリエイティブ制作のどのような広告を作ってよいか分からない!」「縦型・動画を試したいけど制作リソースが無い!」といったお悩みがありましたら、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

PORTL編集部

PORTL編集部は、運営している株式会社トーチライトのマーケティングメンバーで構成されています。SNSマーケティング領域において役立つ情報を発信していきます。

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