コラム

他社との差をつける ユーザーがほしい情報を届ける新しいTwitterキャンペーンとは?

他社との差をつける ユーザーがほしい情報を届ける新しいTwitterキャンペーンとは?

今もアクティブユーザーが増え続けているTwitter。

SNSを活用する企業は未だに増えており、なかでもマーケティングやブランディングの目的でTwitterを活用する企業が多く見られるようになりました。

 

これまでPORTLでは、APIを活用して手軽にできるTwitterキャンペーンから、一般的な手法にひと工夫するだけでさらにTwitterキャンペーンを盛り上げる方法を紹介してきました。

 

しかし、SNSマーケティングの手法としてTwitterキャンペーンの実施が一般的になった今、SNS担当者からは「Twitterキャンペーンの手軽さは維持しつつ、他のキャンペーンと差別化できる方法で実施してみたい…」という声もよく聞きます。

 

そこで今回は、ダイナミックリプライを活用したTwitterキャンペーンをご紹介します。Twitterキャンペーンで変わった手法を取り入れてみたい方は必見です。

ぜひご覧ください!

 

 

TOPICS
参加者が欲しいコンテンツを届けるダイナミックリプライとは?
ダイナミックリプライの魅力を解説!
さまざまな商材で使える!キャンペーン活用事例
おわりに

参加者が欲しいコンテンツを届けるダイナミックリプライとは?

ダイナミックリプライ※1とは、参加ユーザーの引用ツイートの内容やユーザーツイートの記載内容に応じて、リプライを出し分けられる手法です。

※1:Twitter APIの導入が必須です。

 

この手法は、事前にキーワードとそれにマッチするリプライを複数用意する必要があります。これによりユーザーが任意のテキストを引用ツイートに記載してキャンペーンに参加すると、記載したテキストに合ったリプライがユーザーに届くのです。

 

 

キーワードとして設定するテキストは、複数用意できます。ひらがなやカタカナなどの微妙な表記ゆれを想定してキーワードを事前に設定しておくと、ユーザーが誤字をして引用ツイートしてしまった場合でも、リプライを返すことができます。

 

また、対象キーワード以外を引用ツイートしてキャンペーンに参加したユーザーに対してのリプライの作成も可能です。

 

 

ダイナミックリプライの魅力を解説!

ダイナミックリプライは、参加ユーザーの好きなキーワードに応じたリプライが即時で届くため、ユーザーは欲しい情報やコンテンツを手軽に受け取ることができます。

 

キャンペーンを実施する企業は、自動返信のバリエーションを持たせるために複数のテキストやリプライを事前に用意することで、引用ツイートによるキャンペーンの拡散でより多くのユーザーの参加が期待できます。

 

また、ユーザー自身がキーワードを入力して参加するキャンペーンなので、単純なフォロー&リツートキャンペーンと比べて企業とのコミュニケーションをより自然に演出できます。さらに、キャンペーン実施後に参加者の回答を収集できるので、結果を分析してマーケティング施策へ活用できる点でも魅力的です。

 

ダイナミックリプライは、設定したキーワードに対する自動返信だけではなく、ユーザーがアクションする時間帯に応じた自動返信も可能です。

例えば、午前中にアクションしたユーザーには「おはようございます」、夕方や夜にアクションしたユーザーには「こんにちは」「こんばんは」といった自動返信がTwitter上でできます。この機能を活用すれば、Twitterキャンペーンでタイムセールやタイムアタックのような企画も簡単に実現できますよ。

 

 

さまざまな商材で使える!キャンペーン活用事例

トーチライトでは、Twitter公式アカウントでダイナミックリプライを活用したテレビ番組Aのプロモーション支援を行いました。

 

もともとTwitterを活用して番組を盛り上げることを目的として、指定のツイートにリツイートした参加者に対して、番組当日に自動返信を届けるリマインダーという手法を実施していました。しかし、「今までとは少し変わった施策を実施したい」という相談があり、ダイナミックリプライを行うことになりました。

 

今回テレビ番組Aで実施したキャンペーンは、ユーザーが指定のツイートに引用ツイートで観たい・応援したい出演者名をテキスト部分に記載すると、その出演者から限定のボイスメッセージがリプライで届くという内容でした。

 

 

このキャンペーンを実施した結果、番組に関連するツイートや放送を見た多くのユーザーがさまざまな出演者のボイスメッセージを手に入れようと、複数回キャンペーンに参加してくれました。またTwitterのトレンドで一時的に上位にランクインしたこともあり、昨年の約2倍のユーザーが参加し、このキャンペーンは大成功に終わりました。

 

今回はテレビ番組の事例をご紹介しましたが、キャラクターやバリエーションの多いものは商材問わず実施可能です。占いや投票企画など、さまざまなシーンでダイナミックリプライを活用できるので、ぜひ試してみてください!

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今回はユーザーが気軽に参加したくなるようなTwitterキャンペーンを作ることができるダイナミックリプライについてご紹介しました。

他のキャンペーンとは違った趣向を凝らした方法でTwitterキャンペーンの実施を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

今回ご紹介したダイナミックリプライは、Twitter APIを使用することで実現できる手法です。「そもそもTwitter APIを使ったキャンペーンって何だろう?」と思った方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

APIを活用して手軽にできるTwitterキャンペーンの手法を紹介

 

その他、Twitterキャンペーンの企画にお悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

Twitterキャンペーンツール「karabiner(カラビナ)

 

 

PORTL編集部

PORTL編集部は、運営している株式会社トーチライトのマーケティングメンバーで構成されています。SNSマーケティング領域において役立つ情報を発信していきます。

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